Valheim

【Valheim】Valheim(ヴァルヘイム)で最初の弓を作る方法

Valheimのタイトル

こんにちは。七転び八起きです。大好きだったスマホゲームのジョジョssが2021年4月13日で終わってしまう・・・とても残念だけれど終わるものを続けてもと思っていた。そんな折り、どうやら「Valheim(ヴァルヘイム)」というゲームが話題らしい。それではやってみようではないかと言うことで、久々にPCでオンラインゲームをやってみることにしたのでした~。

しか~し!!はじめて見ると、最初は何もないところから始まるし、突然、森の中にほっぽり出されるし、協力者いないしw、もう、戸惑うことだらけ。それがたのしいけれど。今日はそんなValheim初心者のななころびがValheimを進めるにあたっての悪戦苦闘しながら学んだことをまとめたい。

Valheimで弓を作り狩りたい!!という欲望を叶えるために

さて、そんなValheimで一番最初は手探りでいろいろとやっていくわけだけども、困ったことは何個かあった。その中でも死活問題なのが、家の建築と寝床の確保なのだけれども、それは他の記事に譲るとして、今回は鹿を狩る時に役立つ「弓」の作り方についてまとめたい。



ところで・・・Valheimとは

Valheimは北欧神話をベースとしたサバイバルなオープンワールドのサバイバルゲーム。僕の場合はソロでやっている。実は最大10人まで参加出来るというからいつかはやってみたいと思うものの相手がいないのでしたw

Valheimは敵を倒して経験値をえて、レベルを上げて強くなるという一般的なRPGとはちょっと違う。敵を倒しても経験値が入らないから、敵を倒してレベルを上げて行くという流れはない。キャラクターが行った行動によって各スキルが上昇していく。例えば斧を使う場合でも、木を切ると木の伐採スキルが上がっていくし、斧で攻撃をすると武器としての斧のスキルが上がるという具合。

制作チームはゼルダの伝説にインスパイアされているらしい。うむ。僕もゼルダ好きw

おっと、話が横道に逸れた。それでは弓の作り方に行ってみよう!

Valheimで弓を作るまでのななころび的な8ステップ

弓を作り鹿の狩りを行うまでにななころびがおこなったことは次の8ステップだ。あくまで僕のやり方で他にもあるかも。

  1. 木(の枝)と石を拾う
  2. 斧を作り、木を切る
  3. ハンマーを作り、作業台を設置する
  4. 家を建てる
  5. 作業台を家の中に設置する
  6. イノシシを狩り革の切れ端を8枚集める
  7. 家の中の作業台で弓を作る
  8. 鹿を狩る

それぞれの項目を解説すると・・・

1.木の枝と石を拾う

まずはスタートしたらカラス?に話しかけつつも木の枝と石を拾う。地面を見ていれば木の枝は容易に見つかる。石はスタート地点の近くでも見つかるけれど、生成されたマップによってスタート地点の周りが全く違うから、集めやすいマップかの運もある。丘とか川とかの側とかの方がまとめて見つけられる感じがする。

スタート直後はドキドキだろうけれども、死んでしまっても失うものはほとんど何もないのでとにかく森の中に入ってしまうのもよい。意外と生き残れるじゃん!ってことがわかると思う。

2.斧を作り、木を切る

石と木が集まったら斧を作ろう。最初のうちは何をするにしても斧を使うと便利。斧で木を切り、周りの石を集めるということが基本となる。斧は武器としても使えるので、ゴブリンやイノシシ?などは木を切りながら近づいてきたら斧でやっつける。棍棒の方が斧よりリーチが長く敵を倒すのに楽だけれど、僕の場合は装備をし直すのが面倒なので、最初の頃は斧で全てを済ませてしまった。

斧が壊れて使えなくなったらさらに斧を作る。最初のうちは斧を使い捨てにしてOK。細い木の方がすぐに切れるので、最初は小さな木を切り倒す方が斧に対する負担も少なくていいかも。

3.ハンマーを作り、作業台を設置する

木が集まってきたら、ハンマーを作る。ハンマーを作るといろいろな建造物を作れるようになる。最初にスタートした遺跡の側に作業台を設置しよう。作業台を作ると建物を建てられるようになる。

4.家を建てる

Valheim_中途半端な作りの家

家を建てるのはコツがいる。最初は不細工な家でいいと思う。っていうよりも、僕はまだ不細工な家しか作ったことがない。不細工な家でも家ではあるので、まずは建てることが大事。

最初のコツとしては床を作る時に直接地面に床を敷かないこと。なぜなら、大地がでこぼこしているので、床の板をまっすぐに並べることが難しくて、気が付けば凸凹な床の家になってしまうから。それではどうするかっていうと、僕の場合は柱を1本地面に立ててそこに床を載せる。あとは作った床板に隣の床板を並べて作ることで、少し宙に浮いた感じになって凸凹を回避出来る。現実では、そんな家はおかしいけれどw

床板9枚ぐらいの広さは確保した方が良いと思う。また、慣れないうちは周りを歩き回っていると廃屋のようなところが見つかるはずなのでそこを修理してたり、増築する形の方が手っ取り早い。僕は最初、家を建てるときに床を地面に設置したら偉い凸凹になってしまって、家も形が変なものになったw

現実の家とは違って簡単に壊して作れるし、壁も壊して床板をふやして増築なんてのも余裕でできるから、とにかく慣れるまでどんどんやってみた方がいい。ゲームパッドよりもマウスの方が家を建てる時はやりやすかった。

5.作業台を家の中に設置する

建物ができたら作業台を屋内に設置する。屋根のある所に作業台を置くと、作業台を使う事で今まで作れなかったアイテムが多数作れるようになる。その中になんと「弓」と「矢」が!これでやっと「弓」を作る準備が整ったのだけれど、材料が足らないはず。イノシシを狩って革の切れ端が8枚必要になるのだ。そんなわけで最後はイノシシ狩りを行う。

ちなみに家を建てて、家の中に作業台を設置したらその作業台で「修理」もできるようになる。「斧」や「棍棒」などを修理しながら使える。さらにベッドを設置して、焚き火も設置して、寝床を確保することも可能になる。家って大事だよね。

6.イノシシを狩り革の切れ端を8枚集める

イノシシは歩いていると出くわす。1匹の単独行動の場合もあれば、僕の経験では8匹ぐらいが固まっていたこともある。最初は恐る恐る近づいて倒してたけれど、いつの間にか慣れてしまって、不用意に突っ込んでみたら、実は周りに数匹居て、どんどん襲いかかられて死んでしまうこともw。とにかく、狩りは慎重に行うべし。

7.家の中の作業台で弓を作る

Valheim_最初の弓の素材

8枚の革の切れ端を集めたら、家に帰って屋内の作業台で弓を作る。矢を作ることも忘れずに。これで弓が完成!

8.鹿を狩る

弓が出来たので早速、鹿を射よう。最初のうちは全然当たらないと思うけれど、キャラの弓のレベルが上がるよりも早く、操作に慣れてくると思う。僕はへっぽこで最初のうちは弓で狩れなくて、結局、海や川まで鹿を追い掛けて、水に入ると鹿の動きが遅くなるのでそこで倒してたw。ただ、夢中に追い掛けて溺れ死んだことも何回かあるので、やはり弓になれる方が効率良し。

次回までに

さて、いかがでしたか?僕のようにどうやって弓を作ったらいいのか、迷っている人は少ないかもだけれど少しでもお役に立てれば幸いです。次回の記事までにはもう少しサバイバルできるようになって、もっと有益な情報を提供したい。ではでは~。

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