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Buffaloの超小型無線LAN子機WLI-UC-GNMを使ったら受信感度が低くて驚いた

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先日から一身上の都合で仙台から東京に拠点を移しました。今は実家にいるんですが実家に持ってきたデスクトップPCをネットワーク接続するのに無線LANが必要になったんです。今までは有線で接続していましたので無線LANの子機は持っていない。

そんなわけで早速、実家の側の某Y電機へ向かいました。今回はとにかく繋がれば良いというぐらいの感覚だったので要件は下記ぐらいで考えていました。

IEEE802.11gかIEEE802.11n
USB接続
安価なもの

それで上記の条件を満たしたのがBuffaloの無線LAN子機WLI-UC-GNM。
wliucgnm
価格も1,000円でおつりが来たのでシメシメと思いながら帰宅。そしてこの製品の特徴はなんと言っても超小型!そこも気に入ったのでした。写真を見て頂ければ分かるとおりUSB接続端子にちょろっと先が付いている感じ。100円玉とほぼ同じ大きさ。

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大きさを取って犠牲にしているものが大きい。その犠牲は受信感度。

だけど設定してみて驚く!
受信感度が低い、悪い!2m先にあるスマホISW13F(WiMAXでテザリング)に接続するのにも、WLI-UC-GNMとISW13Fの間に遮蔽物があるだけでも場合によっては接続不安定になり切れてしまう。

最初は何かスマホ側に問題があるのかと思って再起動したりしていたのだけど、どうにもこうにも安定しない。色々試しているうちに何となくWLI-UC-GNMの受信が悪いのでは無いかと疑うようになり・・・

最終的にデスクトップPCの向きをずらしたら接続が大分安定。PCの向きをちょっとでも動かすとそれだけでアンテナが減ってしまう。なんと繊細な!やはり小型化することでの犠牲はあってそれが受信感度のようだ。

価格コムなどで購入者の声を見ても感度が悪いと感想が述べられていた。
うーん。安いし、小さいし仕方ないか。

そんな状況なので頭の中ではPC本体の向きを変えるぐらいならUSBの延長ケーブルを買ってそれでケーブルの先にこれをつけることも考えねばと思ったり、でも、そうしたら小型の意味ないよねって思ったり(笑)

ちょっと勉強になった買い物でした。
遮蔽物があるような環境で使う人には他のUSB子機を購入することを強く推奨します。

補足:ドライバーのインストールについて

最近のPCやタブレットなど無線LAN内蔵が当たり前なので、そもそも無線LAN子機を購入したり設定したりすることも減っている昨今。それでもたまには購入して設定が必要になることもあるので私おすすめのドライバーインストールについて書いておく。

Buffaloの無線LAN子機は付属のCDを使うと自動的にインストールプログラムが起動してセットアップをすることが可能になっている。これのメリットは詳しくない人が迷わず設定できること。デメリットは「クライアントマネージャー」などPCの動作が重たくなる原因のソフトまでインストールされてしまうこと。

そこで本当に無線LAN子機のドライバーだけインストールして、不必要なソフトはPCにいれないのが私の使い方。手順は簡単。

1.CDをPCに入れる
2.自動的に起動したプログラムは使用せず「(マイ)コンピューター」からCDドライブを右クリックし「開く」を選択。
3.「driver」というフォルダをクリック
4.インストールプログラムをクリック
するとドライバーインストールの画面が表れるので、あとは画面の指示に従っていけばインストールが完了する。

PCに不要なソフトを入れたくない人は是非お試しを。

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