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野球ユニフォームの泥汚れには専用洗剤『泥スッキリ515』がおすすめ!楽に綺麗になる神アイテム

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我が家には少年野球チームに所属している小学生の息子がいます。週末になると一生懸命練習したり、試合したり、大会に出たりと野球を頑張っている姿を見ると親として応援したくなる。そして必ずついて回るのがユニフォームの泥汚れです。これ洗う側からするとメチャクチャ大変なんですよね。

いま、ちょうどテレビでは夏の甲子園の真っ最中。そんな試合を息子と一緒に見ることもしばしば。今日も一緒に見てました。そうすると、もちろん選手のプレーや監督の采配も今まで以上に気になってみるんですが、親である僕の視点はさらにもう一つあるんです。

「あぁ。すごい泥汚れ。あれを落とすのは大変だぞ~。」

そう、これです(笑) 。とにかく野球は泥汚れがすごい。真白なユニフォームがまっ茶色になって帰って来る。

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少年野球で知った泥汚れとの戦い

僕は中学、高校と運動部に所属していたものの、軟式テニス部と陸上部。そこまで泥まみれになることはあんまり無かったんですね。だから息子が野球を始めてしばらくしたら一番ビックリしたのはその泥汚れの多いこと。練習用のものにしても試合用のものにしてもユニフォームの泥汚れの戦いが親にはある。あまりにも泥汚れが酷いので帰宅したら子供には玄関でユニフォームを脱がせているのですが、ポケットから泥が塊で出てくるなんて当たり前(笑)。

その泥汚れ具合って甲子園をみてると分かるとおり、スライディングすればもう必ず付くんですね。だから汚れて帰ってこない日は無いぐらいです。

これはとある日のユニホーム。膝周り、お尻の辺り、ソックスはいつも泥だらけです。それを洗濯機に突っ込む前に手洗いで泥をある程度落とす。

これまでの我が家の洗い方

我が家ではこんな感じの固形石けんを使って泥汚れを落としてました。
手洗い開始!!
ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ・・・・

酷いときは手洗いすること30分。もう父の腕はパンパンです。その苦労の末、ユニホームはこうなります。

それから洗濯機で洗います。そうすると普通に綺麗になる。当たり前ですが(笑)

 

泥スッキリ515との出会い

野球、サッカー、ラグビーなど泥汚れの酷いと思われるスポーツ。それをやっている子供の親ならきっと誰でも考える事ではないでしょうか?かく言う僕も毎週末、息子のユニフォームを手洗いしていたらこの時間と労力をなんとかしたいと思うようになりました。

泥汚れとの戦い。当事者としてはもう戦いと言っても過言ではないんです。

それでネットで調べてみたら・・・・なんと!泥汚れを落とすための洗剤というのがあるではないですか!何で今まで調べなかったんだろう。人の思い込みって恐ろしいですね。

そこで色々な種類がある泥汚れを落とす洗剤の中から泥スッキリ本舗の「泥スッキリ515」に注目しました。息子はアトピーなので出来れば洗剤も少しでも肌に優しそうなモノということで無リンであるというところと口コミをみても洗濯するお母さん達の手荒れもないとか、よく落ちるということだったので思い切って購入してみたんです。

我が家の場合は息子が野球をするのは週末のみ。そのため汚れ物は週末に集中するのですが、これが平日毎日行われる部活動、なんかだともうそれはそれはとんでもない苦労を親がしているのではないかと思います。

そんな我が家の泥汚れ(主に野球のユニホーム、ソックス)に対して、洗濯が楽になるのではないかと期待を込めて、ネットでリサーチ後に購入したのがこちらです。

 

泥スッキリ本舗の「泥スッキリ515」。無リンタイプの泥汚れ専用洗剤です。泥汚れ専用ということで今まで固形の洗濯用石けんで下洗いしていたときに比べるとかなり効率改善するかもしれない。ネットの口コミを見ると「一度使うと手放せない」「本当に助かってる」というような評価が多数だったのも購入の決め手でした。

使い方は簡単、お湯に溶かし衣類をつけ置き後、軽く揉んで洗濯機に入れて洗うだけ

この泥スッキリ515、使い方は超簡単。
1.10Lのお湯(40度ぐらい)に15gの泥スッキリ515を溶かす。計量スプーンは付属しています。

2.泥汚れの衣類を洗剤を溶かしたお湯につけます。この際に洗剤が染みこみやすくするために軽く揉むようにします。

 

3.30分から1時間ぐらいつけ置きしたあとのユニフォームを揉みます。私はいつも人の肩を揉む感じで衣類を揉んでいます。すると泥が衣類から浮き出てくる感じ。それも簡単に!強くこする必要なんて殆どありません。軽く揉んでいると泥が浮き出てくる!

汚れの度合いにも寄りますが10分揉めば十分落ちます。それでも落ちなければちょっとこすります。

4.衣類を洗濯機に入れて普通に洗濯をする。ここでつけ置きは必要ないです。

 

見て下さい。この白さ。若干泥汚れが残っていますが、ソックスの部分にわずかです。これがつけ置き+10分ぐらいのもみ洗い+洗濯機で実現できてしまいました。

本当に手放せなくなった泥スッキリ515

ネットの口コミを見たときに期待していてもそこまで上手くいくというのは思ってませんでした。使ったら便利だけど、超便利!手放せない!なんてことはないのかなと・・・しかし、実際に使ってみると全然違います。本当に楽!まさに神アイテム!これを何で早く買わなかったのだろうという若干の後悔があるぐらいです。

我が家では春に導入して以来、ずっと泥スッキリ515で洗っています。本当に手放せないものとなりました。

泥スッキリには303など他にもシリーズがあるので、用途に合わせて購入してみるといいと思います。我が家はこの515で満足。子供達の泥汚れにはこれからも活躍間違いなしです。

学校で使用している上履きを洗うのにも使ってみました。そうしたら上履きもそこそこ染みこんでいた泥が浮き出て綺麗になりました。

敢えてデメリットを上げるとするとコストでしょうか。1.5kg(1箱)で3000円ぐらいします。ただ、それもこれまで払った労力を考えれば安いものだと思えるものだとは思います。ユニフォームの泥汚れにお困りの方は多いと思います。我が子の野球チームでは僕が泥スッキリを使い始めて、他の親にも伝染。それまで野球一家でいた家族の方からも好評です。泥スッキリを使う事で間違いなくこれからの時間・労力の節約になりますよ。

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